Canvas APIについて

(更新: 2025年12月26日)
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はじめに

12月1日から25日まで、毎日1記事ずつ公開していくアドベントカレンダー企画です。 この連載では、Web標準とDDDについて学びを深めていきます。 第25回は「Canvas API」がテーマです。 Canvas APIとは何か、どのように実装するのかを紹介します。

Canvas APIとは

Canvas APIはJavaScriptと<canvas>よってグラフィックを描く方法を提供しています。 アニメーションや、ゲームのグラフィック、データの可視化などに使用することが出来ます。 Canvas APIは2Dグラフィックを対象としているため、3Dグラフィックを扱いたい場合はWebGL APIを使いましょう。

下記のように、document.getElementByIdでcanvas要素を取得し、HTMLCanvasElement.getContext()で要素のコンテキスト要素を取得します。 fillStyleプロパティで色を選択できたり、fillRect()メソッドで図形の位置や大きさを指定できたりします。 @codepen

Canvas APIの実装例

クリスマス🎄なのでサンタを描いてみました。

@codepen

まとめ

今回はCanvas APIについて紹介しました。 描画の自由度が高いので、色々な表現が出来ると思います。 そして、本日で25日間の1人アドカレ終了しました! このアドカレを通して得た学びを活かし、来年はさらに成長していきたいと思います!

参考

https://developer.mozilla.org/ja/docs/Web/API/Canvas_API